2019年09月29日

番外編 ラグビーW杯 日本VSアイルランド戦 観戦記


 9/28 午後4時、エコパスタジアムを包む熱気は、微妙なものだった。
 はっきりって、今日のゲーム、日本の勝ち目は薄い。だから。お祭りを楽しもうという気配も漂う感じで、真剣勝負の緊張感というよりは、お祭りムードだったかもしれない。

 国歌斉唱でスタジアムにあるそれぞれの‌国のサポーターは声高らかに歌い上げる。

 国際試合の前の雰囲気はサッカーでも同じで、この行為が観客のテンションを一段引き上げるのが感じられるのである。

 キックオフはアイルランド。しかし、最初に攻め込んだのは日本であった。
 キックパスが最後の転がりで裏目に出て、松島はトライのチャンスを逃した。実に惜しいところだった。

 そしてペナルティでキックを選択した日本は、田村のキックが外れた。

 日本に優位に転がれば、共に得点に至ったケースであったが、スコアは0−0であった。

 そして優勝候補の一角であるアイルランドは様子見の時間が終わったのか、攻勢に出る。

 こらえきれずトライを許してしまう。

 コンバージョンが外れて点差は5、まだワントライ&ゴールで逆転可能な点差である。

 そして、日本は相手の反則からペナルティキックを田村が決めた。スコアは3−5、これならばペナルティキックひとつで逆転可能で、相手へのプレッシャーになる点差である。

 しかし、アイルランドは再び猛攻を仕掛けてくる。
 ゴール前の攻防に日本は必死の守り、そしてアイルランドのトライ。これがラインを超えているかビデオ判定になったが、会場に映し出されたビデオでは超えていないようにしか見えない。
しかしトライが認められ、残念ながらアイルランドに得点が加算される。
 コンバージョンも決まり、スコアは3−12、ここで意思がくじけてしまえば終わりである。しかし、田村のペナルティキック2発が日本の勝利への意欲をつなぎとめる。

 スコアは9−12となった。前半途中から交代でリーチが入って、スクラムが急に強くなったようにさえ見えた。

 前回のW杯のジョーンズHCは、スクラムは練習しただけ上手くなると言っていたが、そうかもしれない。あのアイルランドがスクラムで優位を保てないのである。

 フィジカルで劣るという部分、その劣勢を感じさせない。それほど今の日本のFWは強いと感じられた。
 後半に入ると、日本の守備力が向上したかのように、アイルランドはゲインできなくなってきていた。しかし、ボールを奪うのは難しい。こうした状況でも勝ってきたから今のランキングにいるチームなのである。巧くない訳がない。

 それでも日本は縦の突進力が上がったのように、アイルランドの猛攻を押し返している。だが、マイボールになっても、日本もまた押し込みきれない。

 膠着した状態の中でSHの田中がピッチに交代で入ってくる。
 相手のスタミナが落ちてきたところで、玉回しの速度が上がれば、あるいは。

 そして「団結の報酬」ではないかと思われる福岡のトライが決まる。スタジアムが揺れた!

 逆転の瞬間である。
 スコアは14−12ついに日本はリードした。この後のコンバージョンを田村が決めたのは非常に価値があった。
 これでスコアは16−12 ペナルティキックやドロップゴールでは逆転できない。これで、アイルランドは時間がなくなればなくなるほど、トライを奪いにくる以外の選択肢をとれなくなる。

 この優位さが日本のペナルティキックでの追加点に繋がったと思う。
 田村のキックが決まって、19−12 トライとゴールでやっと同点の点差まで広がった。

 ここで仕留めれば相手の心が折れたかもしれないが、福岡の激走がアイルランドの「トライより貴重なタックル」の前に阻止されたり、緊張感が漂った状態で時間が過ぎていく。

 あとワンプレーを告げるホーンが鳴った時、日本の負けはなくなった。
 日本は追加点を目指して攻める。

 ボールを奪ったアイルランドがトライを取りにいかず、タッチに蹴りだして、試合は終わった。

 アイルランドがトライを狙わず、ボーナスポイントの1を取りに行ったのだった。

 勝利の余韻がスタジアムに満ちていた。
 数多の苦汁をなめ、日本ラグビーは険しい坂を登ってきた。

 良くぞここまで!

 いや、まだ現状に満足してはならない。

 夢はこれからだ!
 

posted by appiy at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

挑み続けた。そしてその日はきた。



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 ホンダがPUサプライヤーとしてF-1に帰ってきて5年目になっていた。

 あれだけ強さを誇ったホンダの技術力なら、すぐに世界一の座に返り咲くと信じていたその道は、とてつもないイバラの道だと、知った5年前。

 レギュレーションの解釈の差でホンダのPUは大きなビハインドを背負う一年を過ごすことになってしまった。

 2年目にはそれを取り返せると信じていたが、その期待は裏切られ、メルセデス、フェラーリ、ルノーの後塵を拝し続けることになってしまった。

 3年目にも追いつくことはできず、ついにマクラーレンとの関係も終わってしまい、供給先がなくなるという事態まで追い込まれた。

 4年目にトロロッソというパートナーを得て、たまに善戦を見せるようになったが、今のF-1の技術の前にはホンダをしてこんなにも差があり、容易に追いつけないことを悟らされてしまった。

 5年目、レッドブルというパートナーは優勝できるチームであり、ホンダにもそろそろ巻き返してほしいという願いにも似た感情を抱くまでになっていた。


 エンジニアの苦悩はどれほどのものだったろう。

 ホンダのエンジニアはホンダジェットの開発のレベルを知る。求める精度、「落ちちゃいました」で済むはずはない品質要求の世界。

 「桁が違った」とは山本Dの言であった。
 
 そして2年前はあれだけ壊れたMGU-Hが、今は「壊れる気がしない」と山本Dは口にしている。

 それは「今回はリスクをとっても攻めていこう」(山本D)に繋がる。

 本当に世界一の実力を身に着けたわけではないかもしれない。この先もまた、場合によっては無様に負ける日もあるかもしれない。

 しかし、あの日のマックスは、レッドブルは・・・そしてホンダは、まぎれもなく1番だった。

 エンジニアの方々の執念が強引に咲かせた一輪の花は、あの日世界に向けて咲き誇った。


 13年とか、そんなことではない。

 「勝ちたい!」という愚直な思いを果てることない情熱で成果へと結び付けたホンダのエンジニアに喝采を送りたい。

 13年前はエンジンだけだった。今は複雑になりPU(パワーユニット)と呼ばれるまで様変わりしている中で、本気で逃げる相手を、弱音を吐くことなく追い続けるメンタルを維持することは並大抵のものではない。

 ホンダのpuを搭載したレッドブルのM.フェルスタッペンのオーストリアGPの優勝を心より祝福します。

 このGP開催国のオーストリアが先日逝去したN.ラウダの母国であったことに不思議な縁を感じます。
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posted by appiy at 12:48| Comment(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

絶対王者 N.ラウダの死を悼む



 初めてF-1を知ったとき、彼はすでに王者だった。

 フェラーリというチームが名門で王者であるイメージはこの時代「N。ラウダ + フェラーリ」というパッケージにより筆者の中に形成された。

 F-1で最強の王者は誰かと問われれば、N.ラウダを挙げる。

 まさに最強だった。

 赤いペガサスのモナコGPでも最後にケンを追い詰めるべく現れた最強の証。

 高斎正氏の「ホンダがレースに復帰する時」でも、ホンダの優勝の前に立ちはだかる最後の相手が彼であった。


 そして映画RUSHに描かれた、J.ハントとの伝説のチャンピオン争い




 そして不死鳥と呼ばれるきっかけとなったドイツGPでの大事故



 過去のこのブログでも何度か登場しているN.ラウダ氏が70歳で逝去しました。
 

N.ラウダの記憶




N.ラウダの記憶(vs A.プロスト)




 ラウダの強さは、鮮烈な印象を残しています。彼は本当に最強の王者であったと思います。

 彼が去ったフェラーリは、その2年後J.シェクターの手により、王座についたものの、その後、長い低迷の時代にはいります。

 76年に大逆転で王座についたJ.ハントは「ラウダ+フェラーリ」のパッケージに唯一勝利した天才勝負師であり、見事なチャンピオンでした。

 既に先立ったハントですが、あの世で、続きを行うのでしょうか。

 彼らのいた熱い時代。死をも乗り越える熱いスピリッツ。その魂に魅了された筆者はいまだに最速を決める戦いに魅了されて止まないのです。

 絶対王者 N.ラウダ氏のご冥福をお祈りします。

posted by appiy at 01:23| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

F-1 オーストラリアGPのパブリックビューイングに行った件




 青山一丁目のホンダのウェルカムプラザに行って、なんとか見ることが出来ました。

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 それはそれとして、今年のホンダエンジンは期待が持てそうですね。


 さて、個人的に感じたことだけでオーストラリアGPを振り返ります。

 まず、優勝したメルセデスですが、ワークス以外のメルセデスエンジン搭載チームは予選で下位に沈みました。
ここから、テスト後、ワークスチームだけ何らかのアップデートを持ち込んでいたのではないかと感じました。

 そして、フェラーリはワークス以外のエンジン搭載チームも予選ではいいパフォーマンスを見せていました。
 しかし、テストからの上積み(アップデート)はなかったのではないかと推察しました。

 そしてホンダエンジン搭載の2チームは、レッドブルはシャシー側だと思いますが、テスト後のアップデートは持ち込まれていたようです。
それが予選でフェラーリとの差を詰める事になったと思います。

 決勝ではメルセデスは予定通り、レッドブルもマックスはしてやったりのレースだったのではないかと思います。

 フェラーリは本当に駄目なのかと言うと、たった1戦で判断することは出来ません。
 メルセデスが速いのは疑う余地はないでしょうけど。

 ここから開発競争が始まります。
 ルノーの逆襲もここから始まるでしょう。

 全体として大きな差はない印象ですから、コース毎に強いチームが変わる可能性もあります。

 レッドブルの底力にも期待しながら今シーズンを追って行きたいと思います。

 もっと楽しませてくれそうです。

posted by appiy at 21:42| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

W杯 日本の善戦に思う


 さて、西野監督のもとで日本は決勝トーナメント進出を果たし、世界3位のベルギーを後一歩まで、追い詰めた。

 惜しかったではない。権利を持っていながら、土壇場で奪われたのである。

 さて、日本に足りなかったものはまだある。

 優秀な個人は輩出され、海外リーグに行って活躍を見せるようになった。
 ここまできた道のりだけでも感無量の域に達しているとは思うが、その先を目指すには自国リーグのレベルアップは避けては通れない。

 Jリーグを世界一のリーグにする。
 毎年、クラブワールドカップにJリーグのチームを送り込み当たり前のように優勝するレベルに到達しなければならない。

 金の問題もある。指導者の問題もある。
 自国リーグが強くない国がワールドカップを制するのは難しい。層の厚さはそこで形成されるからだ。

 いいだろう。強くなってやろうじゃないか。

 夢はこれからだ!



 そしてもうひとつ書き残したいことがある。

 日本のチームのベルギー戦での最後まで勝利を目指す姿勢は立派だった。
 敗れた後のスタジアムのごみを拾って帰るファンの姿も立派だった。
 そして敗れた日本代表はドレッシングルームを綺麗に片付けて、ロシア語で「ありがとう」のメッセージを残して去ったのも立派だった。

 海外のメディアからも賞賛を受けたようだが、彼らはそんなことのためにそれをしたわけではない。
そのスピリッツこそが、日本の矜持なのである。

 彼らには勝つべき資格はあった。それはまちがいない。
 

 筆者は彼らを誇りに思う。

posted by appiy at 22:04| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

ド・ストライクな1冊



 GP Car Story Special Edition Lotus 1977-1979 チャッフ?マンの空力革命 GP CAR STORY特別編集を見かけて入手するまでに時間はほとんどかかっていない。

 F-1といえば、ロータス 最も好きなマシンはロータス79、最も好きなカラーリングはJPSカラーである。

 筆者の人生を変えたといっても過言ではないものが凝縮された1冊である。

「買いでしょう!」

 買いました。

 まだ、ダウンフォースと呼ばれる言葉もなかった時代。F-1は葉巻型のマシンと形容された時代から、サイドポンツーンが張り出した形が今は当たり前になっていたが、それは当たり前ではなかった時代である。
当時のマクラーレンのM23とかM26を見ればそれはわかるだろう。

 コーリン・チャプマンという天才が世に送り出したロータス78は空力学の恩恵をF-1にもたらした最初の1台になった。
 このマシンも速かったが、フォードDFVエンジンの信頼性のなさに泣いたと中には書かれている。

 その事実は確かにあったかも知れないが、77年シーズンのラウダはチームもチームメイトも、そして勿論全てのライバルチームも敵に回して一人でチャンピオンを勝ち取った事実があるので、たら・ればでものを考えるのはなんだが、どうだったのかわからない。

 本書で書かれた3年間の2年目のロータス79は筆者の敬愛するマリオ・アンドレッティをF-1チャンピオンにした、最も美しく速いマシンだった。
よく考えると、この3年間のロータスのエースドライバーは常にマリオだったのに、セカンドドライバーは全て違うのである。

 このマシンの速さは異常で、ロータスマジックと呼ばれるほどだった。

 この驚異的な戦跡の裏で、このマシンにそんな欠点があったとは知らず・・・読んでいて驚きを禁じえなかった。

 今のF-1マシンの源流となったといわれるグランドエフェクトをF-1に持ち込んだロータスとマリオはは78年に栄光の座に上り詰める。
しかし、それは同時に僚友R・ピーターソンの死を持って決定するという悲劇を生んだ。

 あのときの記憶が蘇ってくるこの1冊に浸る時間は一言で言えば「至福」である。

 天才チャップマンの見せてくれた夢は、筆者の心を捕らえて離さなかった。
儚いがゆえに尊いのかもしれないが、それ故に記憶には鮮烈に残るのかも知れない!
posted by appiy at 21:35| Comment(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

DAZNでJリーグを見る



 F-1のために入ったDAZNであるが、Jリーグが全試合中継されることになった。

 早速、応援する清水エスパルスの開幕戦を夕方になってから見たのであった。
 何かトラブルがあったようだが、試合後の視聴には影響はなかったようである。

 さて、大前君のいなくなった清水はもうひとつ怖さのない攻撃力という感じであったが、守備はそれなりに機能していたので、良くはないが悲惨な状況でもないというところだろうか。
まだ1点も取っていないので、評価は出来ないが、嫌がられるようになってほしいものである。

 見たいものをこうして見られるようになって行くのは非常によいことである。

 F-1も開幕するし、今年はTVを見る時間をどう捻出するか考えないとならないようである。

 しかし、期待する結果が得られないとモチベーションが維持されなくなっていく。
応援するチームには良い結果を出してほしいものである。

 金がないチームが強くなる方法はビジョンにおいて他チームに勝る必要がある。
今の強さと、明日の強さ、1年後の強さ、3年後の強さ、これらをどうやって作っていくか。そのために今をどう使うかである。

 確かに今、勝てないのはまずい。しかし、今と未来の両立にはビジョンがいる。
金がないから弱くてもいいのではない。そこに期待するドラマはない。

 面白くする工夫は無限に出来るはずだ。そこには限界なんてないはずである。
posted by appiy at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

AFC チャンピオンズリーグが始まった


 サッカーのクラブチームのアジアチャンピオンを決める戦いが始まった。
ガンバ大阪がプレーオフを勝ち抜き、本戦入りを果たしたので、ここから真のチャンピオンを決める戦いが始まる。

 昨年、鹿島はクラブワールドカップに開催国枠で出場した。アジアチャンピオンとして日本のチームは久しく参加できていないのである。
理由のひとつは日程である。

 日本ではシーズンオフ中にチャンピオンズリーグが始まってしまうからである。
 これゆえ、最初のリーグ戦を勝ち抜くのが困難になっている。

 もうひとつは、Jリーグのチームの金のなさである。国内のゲームと国際試合を勝ち抜くだけの選手層の厚さがなく日程が密になると不利になってしまうのである。

 とはいえ、流行り廃れのあるような金の集め方では、恒久的な強化などままならない。

 Jリーグチームの金の集め方として、ホームゲーム数を増やすのが良いと思う。日程の問題はあるが、J2選抜やJ3選抜がJ1リーグのチームと試合をしてまわると面白そうである。
これをシーズン前にやって、AFC対策にもなるし、J2やJ3選手の露出度を上げるのにも役に立つし、J1リーグチームの収入にもなる。

 他に日本代表が、数年掛けてJ1チームとゲームをするのも悪くない。

 国内で、客を呼べるカードを増やし、収益力を上げるのにいろいろな案があって良いと思う。

 まずはゲームを面白く。次に二次的な収入も増やしていく。日本的に根付かせて金を稼ぐチーム作りが必要だと思う。

 サッカーで稼げるようにならないと、やはりその国の代表は強くなれない。
他の国とは違ってもいい。日本的なもので世界に挑むのが日本らしくていいと思う。


posted by appiy at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

日本サッカーが問われた日


 鹿島アントラーズがレアル・マドリードに挑戦し、勝っちゃうんじゃないかと思える試合をした後、鹿島の選手は皆、悔しがっていた。

 本気で勝とうとしたからこその悔しさがそこにあった。

 この日、日本サッカーは恐らく最も世界一に近づいた。

 日本サッカーが歩みを始めてからいくつかの大きな出来事(japaner-japaner-japanerやメキシコ五輪の3位決定戦での勝利など)を経て、ここまで来たと思わせてくれたことに感謝したい。

 本当に日本がサッカー大国になるにはサッカーが文化として根付いてくれないとならない。

 ここまで来た道のりは平坦でもないし、正しかったものだけでもない。
それでもここまで来たの事実である。

 鹿島アントラーズの選手にありがとうと伝えたい。

 そして日本のサッカーチームが世界一になるまでがんばって盛り上げていきたいものである。

 ここまで来たのだ、ここまできたらJリーグに加盟する全チームに世界一になるプランを作ってもらいたい。
我々は問われたのだ。答えを出していく義務がある。

 世界に答えていこう。我々はもっと強くなって帰ってくると!

 自分にも何か出来ないか考えていくことにしよう。

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2016年11月26日

清水エスパルスがJ1昇格を決めた


 この1年にそこまで期待していなかった。しかし終盤の9連勝が奇跡を呼び、大逆転で2位となって昇格を決めた。
再び落ちることがないように頑張ってもらいたいものである。

 金がないなら徹底的に金を掛けない方針でいくしかない。
 ユース世代に次々とトップリーグを経験させ、J1の試合に使う方針で行ってもいいと思う。

 良い選手を呼べないなら、良い選手を作り続けるしかない。
 結果、移籍金0で出て行ってしまうとしても、作り続ければ良いのである。

 とにかく、勝ち数を多くして試合数を増やすことが肝要である。ホームゲームの数は収入に非常に効く。
人気を作るためにはいろいろな手を打たねばならないがまず、若くても世界で通用する選手をどんどんプロのレベルを経験させることである。

 J1がゴールではない。世界一を目指してほしいのである。
 そのためには世界基準の育成が必要なのである。

posted by appiy at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする