2017年03月04日

DAZNでJリーグを見る



 F-1のために入ったDAZNであるが、Jリーグが全試合中継されることになった。

 早速、応援する清水エスパルスの開幕戦を夕方になってから見たのであった。
 何かトラブルがあったようだが、試合後の視聴には影響はなかったようである。

 さて、大前君のいなくなった清水はもうひとつ怖さのない攻撃力という感じであったが、守備はそれなりに機能していたので、良くはないが悲惨な状況でもないというところだろうか。
まだ1点も取っていないので、評価は出来ないが、嫌がられるようになってほしいものである。

 見たいものをこうして見られるようになって行くのは非常によいことである。

 F-1も開幕するし、今年はTVを見る時間をどう捻出するか考えないとならないようである。

 しかし、期待する結果が得られないとモチベーションが維持されなくなっていく。
応援するチームには良い結果を出してほしいものである。

 金がないチームが強くなる方法はビジョンにおいて他チームに勝る必要がある。
今の強さと、明日の強さ、1年後の強さ、3年後の強さ、これらをどうやって作っていくか。そのために今をどう使うかである。

 確かに今、勝てないのはまずい。しかし、今と未来の両立にはビジョンがいる。
金がないから弱くてもいいのではない。そこに期待するドラマはない。

 面白くする工夫は無限に出来るはずだ。そこには限界なんてないはずである。
posted by appiy at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

AFC チャンピオンズリーグが始まった


 サッカーのクラブチームのアジアチャンピオンを決める戦いが始まった。
ガンバ大阪がプレーオフを勝ち抜き、本戦入りを果たしたので、ここから真のチャンピオンを決める戦いが始まる。

 昨年、鹿島はクラブワールドカップに開催国枠で出場した。アジアチャンピオンとして日本のチームは久しく参加できていないのである。
理由のひとつは日程である。

 日本ではシーズンオフ中にチャンピオンズリーグが始まってしまうからである。
 これゆえ、最初のリーグ戦を勝ち抜くのが困難になっている。

 もうひとつは、Jリーグのチームの金のなさである。国内のゲームと国際試合を勝ち抜くだけの選手層の厚さがなく日程が密になると不利になってしまうのである。

 とはいえ、流行り廃れのあるような金の集め方では、恒久的な強化などままならない。

 Jリーグチームの金の集め方として、ホームゲーム数を増やすのが良いと思う。日程の問題はあるが、J2選抜やJ3選抜がJ1リーグのチームと試合をしてまわると面白そうである。
これをシーズン前にやって、AFC対策にもなるし、J2やJ3選手の露出度を上げるのにも役に立つし、J1リーグチームの収入にもなる。

 他に日本代表が、数年掛けてJ1チームとゲームをするのも悪くない。

 国内で、客を呼べるカードを増やし、収益力を上げるのにいろいろな案があって良いと思う。

 まずはゲームを面白く。次に二次的な収入も増やしていく。日本的に根付かせて金を稼ぐチーム作りが必要だと思う。

 サッカーで稼げるようにならないと、やはりその国の代表は強くなれない。
他の国とは違ってもいい。日本的なもので世界に挑むのが日本らしくていいと思う。


posted by appiy at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

日本サッカーが問われた日


 鹿島アントラーズがレアル・マドリードに挑戦し、勝っちゃうんじゃないかと思える試合をした後、鹿島の選手は皆、悔しがっていた。

 本気で勝とうとしたからこその悔しさがそこにあった。

 この日、日本サッカーは恐らく最も世界一に近づいた。

 日本サッカーが歩みを始めてからいくつかの大きな出来事(japaner-japaner-japanerやメキシコ五輪の3位決定戦での勝利など)を経て、ここまで来たと思わせてくれたことに感謝したい。

 本当に日本がサッカー大国になるにはサッカーが文化として根付いてくれないとならない。

 ここまで来た道のりは平坦でもないし、正しかったものだけでもない。
それでもここまで来たの事実である。

 鹿島アントラーズの選手にありがとうと伝えたい。

 そして日本のサッカーチームが世界一になるまでがんばって盛り上げていきたいものである。

 ここまで来たのだ、ここまできたらJリーグに加盟する全チームに世界一になるプランを作ってもらいたい。
我々は問われたのだ。答えを出していく義務がある。

 世界に答えていこう。我々はもっと強くなって帰ってくると!

 自分にも何か出来ないか考えていくことにしよう。

posted by appiy at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

清水エスパルスがJ1昇格を決めた


 この1年にそこまで期待していなかった。しかし終盤の9連勝が奇跡を呼び、大逆転で2位となって昇格を決めた。
再び落ちることがないように頑張ってもらいたいものである。

 金がないなら徹底的に金を掛けない方針でいくしかない。
 ユース世代に次々とトップリーグを経験させ、J1の試合に使う方針で行ってもいいと思う。

 良い選手を呼べないなら、良い選手を作り続けるしかない。
 結果、移籍金0で出て行ってしまうとしても、作り続ければ良いのである。

 とにかく、勝ち数を多くして試合数を増やすことが肝要である。ホームゲームの数は収入に非常に効く。
人気を作るためにはいろいろな手を打たねばならないがまず、若くても世界で通用する選手をどんどんプロのレベルを経験させることである。

 J1がゴールではない。世界一を目指してほしいのである。
 そのためには世界基準の育成が必要なのである。

posted by appiy at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

清水エスパルスがJ1に上がる条件を見てみた


 2016年10月22日に至って、私の応援するエスパルスはJ2の4位に位置している。

 このままいけばプレーオフ圏内であり、この順位で終わればプレーオフを勝ち抜けばJ1に復帰できる。
J2にきてエスパルスは割と上に弱く下に強い傾向が顕著である。

 強いチームだけで戦うプレーオフを勝ち抜けるかは難しいと思わざるを得ない。
どうせなら2位まで上がれればと思うが、難しいかもしれない。

 エスパルスは金銭的に裕福なチームではない。トップチームを強くすることも良いが、ここはひとつユースチームを世界的なレベルまで強くすることを考えてみてはどうかと思っている。
日本一とか言わないで世界一の選手を育成する仕組みを考えてほしい。高いレベルの選手を輩出する仕組みがあればトップチームは必然的に強くなる。

 金銭的に裕福ではないので、選手の流出も止められないだろう。
 しかし育成を続けていけば、日本全体のレベルアップにつながる。トップリーグのレベルが上がれば、日本代表も強くなる。
ただ、Jリーグの試合をこなすのでは何かが足りない。

 我々は弱いという言葉がそぐわないなら、まだ世界トップクラスとは言えない。
 ならどうやって世界に追い付くのか。全クラブがそれを意識すべきである。

 金がないのであれば、知恵を絞る方向でいかないとならない。
 不利だし困難なのは当然である。

 だがサッカーは日本一の向こうに世界一を見ることができる競技である。
 そこまで上がって行けるのである。

 だからどこまでもひたすら強くなってほしいのである。

 エスパルスには世界一まで行ってもらいたいのである。
それが私の願いである。

posted by appiy at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

第10回トヨタカップ の記憶


 今回は第10回のトヨタカップですが、実際の試合の記憶はほとんどありません。。
 
 ヨーロッパ代表は、イタリアのチーム、ACミランが来日しました。

 そして南米代表は、コロンビアのナシオナル・メデリンでした。

 記録は1−0で、延長の末ACミランが勝利しています。

 当時のACミランはフリット、ライカールト、ファンバステンのオランダトリオが活躍するナンバー1チームでした。
 
 ほとんどの選手がナショナルチームに属するオールスターチームでした。

 ミランバリアと呼ばれる堅い守備とオランダトリオを中心とする攻撃陣で文句のつけようがないチームだったと思います。

 こういうドリームチームが見られるのはトヨタカップが日本で開催されていてよかったと本当に思った私でした。


−−−−−−−−−−−−−−

ちょっと独り言

 当時のオランダはタレントとしては世界一のチームだったのではないかと思います。

 ワールドカップとは未だ縁のないオランダですが、この国は自国のリーグより他国のリーグで活躍する選手が一線級でした。
 自国のリーグより他国のリーグで活躍する選手たちが前年のヨーロッパチャンピオンをオランダにもたらしました。

 最近の日本は、ヨーロッパのサッカーを肌で感じた選手たちで代表が構成され、更なる飛躍を期待せずにはいられませんが、Jリーグのレベルが低いわけではないと思います。
 リーグのレベルはまだトップには及びませんが、サッカーだけで食べていける時代が来て、これから第二世代が世に出て行きます。

 期待して見守りたいですね。
  
−−−−−−

posted by appiy at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

Jリーグで弱いチームを強くするには


 金のないチームを強くするのは困難である。育った選手も契約切れのタイミングで移籍されては移籍金も入らない。

 Jリーグの移籍はこれしかないと言っても過言ではない。
これはだめだ。弱いチームの人材流出を止めるすべはない。

 何が必要なのだろうか。

 こうなったら、徹底的にユースとかもっと下のカテゴリーの人材育成に集中するのがいいのではないかと思う。
 ユースの選手を交代でトップで使って、トップの選手の人数を減らし、その分給料は上げる。

 成績はしばらくは振るわないかもしれないが、ユース世代が育ったところで長期契約をトップ選手としてするのである。
トップリーグで当たり前のように戦ってきたユース選手は世界に出るチャンスも得られるかもしれない。
 才能は水物だが挑まねばなるまい。

 どうせなら、トップリーグのチームより強いユースチームを作るぐらいの志がほしいというところだろうか。
posted by appiy at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

ナショナルチームとクラブチーム


 日本代表が強くなるには、クラブチームの強さが重要である。
 Jリーグのチームがアジアで勝つのは簡単ではない。本当に強いチームというのはどういうチームなのかと考えさせられてしまう。

 ナショナルチームはアジアでは、苦戦はするがまあ、最後には何とかなる感覚で見ているここ最近だが、クラブチームが海外で戦うのはやはり難しいのかもしれない。

 やはりビジョンとして、日本一と共に世界一を目指すチームのビジョンがあってもいいと思う。
 もちろんお金もかかるし、現実的には厳しいと言わざるを得ない。

 だが、折角世界一になるまでの道筋が出来たのである。
ヨーロッパや南米のチャンピオンに挑戦するのではなく、相手を破って世界一になってもらいたいものである。

 世界一になるためには、世界基準でチームを作らねばならない。世界で通用する選手を育て、世界に通用する戦略で戦い、世界の強豪相手にも勝利をつかむ戦いをするのである。
 弱いチームが強くなるのも大事だが、強いチームには世界一まで目指してもらいたい。

 しかし、そうなるとお金がいる。そのお金はどこから持ってくるのかということである。
 Jリーグ間の移籍でお金は動かないが当たり前になってしまったので、外国人枠を撤廃してはどうだろうか。

 別にヨーロッパの有名選手を呼ぶ必要はない。アジアや南米から安くて上手くて強い選手を引っ張ってくるのである。特にアジアからは、スポンサーを同時に引っ張ってくる。
それで戦うのである。日本人は厳しくなるが、J3がJ4まで作って予備軍の確保はしてもよい。

 その国のヒーロー的存在が日本でプレーすれば、色々な経済効果が生まれる可能性がある。
 中東の選手が日本でプレーするのも悪くない。

 戦うには地力を蓄えなければならない。選手だけ良ければなどというものは国際的な戦いではありえない。
だとしたら、どの国に行ってもその国に所属する選手がいて、戦いやすい環境が作りやすいとなれば、勝利に近づきやすい。

 これが現実的かどうかはともかくとして、こうしたアイデアを出していくことが必要だ。

 とにかくフィールドの外の戦いを国際基準で強化することが、日本を真のスポーツ大国にすることなのだと思う。


posted by appiy at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

Jリーグに思う2


 金のないチームにJリーグの優勝は無理という状況になってしまったと最近感じている。

 移籍金がほとんど動かないJリーグの現状では、有力選手が流出してチームには金が入らないということになるので、良い選手を育て続けて金を得てチームを強くする戦略がなりたたない。

 これが成功したリーグの姿だろうか。
 何かが違う。

 では、スポンサーとなる企業に何のメリットがあるのだろうか?
 単なる宣伝費という位置づけでは、やはり下位のチームは露出が少なくどうにもならない。有力選手の流出も止められず金も入らず、スポンサーもつかないのでは、どうにもならない。

 その意味でまだサッカーは日本の文化になっていないのだろう。

 サッカーのゲームのある日は一日楽しめるお祭りのような企画の中でメインイベントにサッカーがあり、試合前から試合後まで一日地元の方々やサッカーファンの方を楽しませて、よりお金を地域に落としてもらうような仕組みは作れないだろうか。
サッカーはサッカーだけで成り立っているのではない。地域密着型の金集めまでも勝負事のひとつである。
 ならサッカー部門とイベントなどの金を稼ぐ部門を分けて持たねばならないだろう。

 スタジアムに来てくれる人も大事だし、来られなかった人も大事にしてなおかつちゃんとお金を稼ぐべきだ。
 サッカーだけではだめだ、金集めもこの勝負のうちなのだと考えて戦わねば本当に強いチームとはいえないのだと私は考える。
posted by appiy at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

Jリーグに思う1


 いつからか、Jリーグでは移籍金0の移籍ばかりになってしまった。
 これでは、弱いチームが育てた選手が、チームに金を落としてくれないのでサッカー界の常識が日本では通用せず、弱小チームは金も得られず、選手の流出が止められないことになる。

 海外から見るとJリーグは成功しているということらしい。
 しかし、海外と日本の違いはサッカーで動く金の量が歴然と違う。

 この違いが埋まらない限り、日本が真のサッカー大国になる日は来ないだろう。

 つくづくスポンサーというのは何なのかと考えさせられる。
あくまで宣伝という位置づけならそこまでの話である。

 ジャストシステムと阿波踊りの関係を存じている人はいるだろうか。
 あれこそが地域密着型の出資というものである。

 企業は地域に金を落とす。地域の住民はその企業の心意気に応える。この関係が日本では成り立たない。
何故かといえば、地域に対する思い入れが海外のそれとは大きく異なるのである。

 文化が違うといえばそういうことだが、ならこの文化の中でサッカーが育つ仕組みを考えねばならない。
そう思うのは私だけだろうか。

posted by appiy at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする