2009年06月20日

第3回トヨタカップ の記憶

 今回は第3回のトヨタカップですが、これもほとんど覚えていません。
 南米が強いなあという印象しかなかったです。

 ヨーロッパ代表は3年連続でイングランド勢でアストン・ビラというチームでした。
 南米代償はペニャロールというウルグアイのチームでした。

 結果は2−0でペニャロールでした。

 3回までやって南米、ヨーロッパ合わせて3カ国のチームしか見ていないのですが、ウルグアイが強かったのですね。

 確かにワールドカップで南米勢で優勝を経験しているのはブラジル5回、ウルグアイ2回、アルゼンチン2回ですから強豪国だったわけです。

 しかし、ヨーロッパ勢は見事なまでに点が取れません。
 後でわかったことですが、ヨーロッパ勢はシーズンの途中で、この1戦に合わせて早くから来日して来る南米代表には利があったようです。

 に、しても3年やってヨーロッパ勢が無得点というのは、どうなのかと思ってしまっていた私なのでした。

 ワールドカップも見るようになって、少しずつサッカーの知識が増え始めたころでした。

 この年のワールドカップで、西ドイツのファンになった私としては、まだまだ駆け出しのサッカー好き程度でしたね。


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ちょっと独り言

 この頃から中盤という言葉を覚えました。

 HBでなくてMFという言葉も覚えました。

 うーむ、センターフォワードは相変わらずですが、インナーが左右にいて、ウイングも左右にいて、ハーフバックが3名、フルバックが2名、ゴールキーパーが1名などと覚えていたのですが、これはもう古すぎる記憶と言えるでしょうね。

 その意味では中盤ってなかったよなあ・・・。
posted by appiy at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

第2回トヨタカップ の記憶

 今回は第2回のトヨタカップですが、ほとんど覚えていません。
 南米が強いなあという印象しかなかったです。

 記録を調べるとジーコが来た年で、MVPはジーコでした。
 彼はあの時もらったセリカはまだ乗っているそうです。

 彼曰く「あれは、私にとってトロフィーと同じ」ということだそうです。

 ジーコ、黄金の中盤を支えたブラジル代表の10番を背負った男、彼の前で有名なのはペレですが、ペレからブラジル代表の10番を受け継いだのはリベリーノという選手だったらしいです。

 ペレはW杯に3度優勝しましたが、ジーコはついに1度も優勝できませんでしたが、彼自身チームの世界一タイトルはここで取っているわけですね。

 記録を書いておくと南米代表はフラメンゴ(ブラジル)でヨーロッパ代表はリバプール(イングランド)ですね。
対戦結果は3−0でフラメンゴの勝利でした。

 当時私はイングランドとイギリス(GB)の違いすらわかっていませんでした。
 イギリスと書くよりグレートブリテンと書いたほうが正確なのでしょうけど、イングランド、ウェールズ、アイルランド、スコットランドはラグビーとサッカーにおいては違う国となっていたのですね。

 で、当時のイングランドはヨーロッパでは強かったようです。とにかく速いというのがイングランドのサッカーの特徴でした。
 だから、トヨタカップの構図はイングランドのチームが連続して出ていた第3回までは、技対速さという構図だったように思えます。

 この技が速さを制したといえるかなと思えます。

 この時私は、単純に速いだけではダメなのだと思っていたのですが、この速いは恐ろしいほど凄いということは後々サッカーを知るたびに思っていくのですが、まだこのときはやっぱり技だなあと思っただけでした。

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ちょっと独り言

 速いが如何に凄いことなのか教えてくれたのはイングランド代表のリネカーという選手でした。
 サッカーの世界においてカウンターという速攻戦術がどれだけ凄いことか教わりました。

 チーム戦術、個人技、フォーメーションなど何かを有利にするための戦術の数々を知るのはもっと後のことです。
 ただひとつ、問答無用のストライカーだけは、どの時代においても必要不可欠ではあるような気がします。

 かつて日本には釜本というストライカーがいました。
 キーパーを壊したとか、いろいろありましたが、それ以降点の取れるフォワードは出現していますが、世界に通用するストライカーは日本にはまだ出ていないような気がします。

 日本的ではないのかもしれませんが、できればまたそんなストライカーが日本に現れてくれないかなと思う私でした。

posted by appiy at 18:52| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする