2010年10月11日

第7回トヨタカップ の記憶

 今回は第7回のトヨタカップですが、これは少し覚えています。
 
 ヨーロッパ代表として、初めて東欧のチーム、ステアウア・ブカレストが来日しました。ルーマニアのチームです。
 そして南米代表は、3年連続でアルゼンチンのチームがリベルタドーレス杯を制してやってきました。リバープレートです。


 注目すべき選手はリバープレートのフネスでした。
 彼はちょっと太ったマラドーナみたいな印象の選手でしたが、巧い選手でした。

 対するステアウアも非常に細かなパスを巧くつなぐチームでした。
 特にヒールパスが多かったのが印象的です。

 つまりテクニック系の対戦になったわけです。

 ただし、巧いといっても両者には違いがありました。
 組織と個人の集まりの違いで、相手の想像力を超えるプレーはやはり南米にありました。

 結局、リバープレートが先制して逃げ切るという形になりました。

 巧さと強さの違いが出たようなゲームでした。

 とにかく巧いという両者の対戦だったという記憶です。



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ちょっと独り言

 この年は86年、メキシコW杯の年でした。

 ヨーロッパサッカーの中心はイタリアにありました。

 マラドーナ、プラティニ、ルンメニゲ等のスター選手はみんなイタリアにいたのです。

 この年、優勝したのはアルゼンチンだったのは以前書きました。

 日本は韓国に勝てば出場できたW杯でした。
 
 マラドーナの大活躍で優勝したアルゼンチンでしたがその道のりは険しく、厳しい戦いを制して勝ちあがりました。

 スーパースターの時代と呼ばれた時代でした。
 
posted by appiy at 21:28| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする