2012年05月06日

第9回トヨタカップ の記憶

 今回は第9回のトヨタカップですが、これの記憶はほとんどありません。。
 
 ヨーロッパ代表は、初めてオランダのチーム、PVSアイントフォーヘンが来日しました。

 そして南米代表は、ウルグアイのナシオナル・モンテビデオでした。

 記録は2−2で、PK戦になったようですが、延長でも点を取り合ってのPK戦ですから、なかなかの好ゲームだったはずですが覚えていません。 


 ただ記憶に残っているのはローマリオではなく、クーマンという選手です。
 彼はチームを変えて2度トヨタカップに出ています。

 ロマーリオとクーマンのゴールも実らず、PKの末敗れたアイントフォーヘンですが、クライフの後オランダが強豪国であることを示し続けてくれていました。

 まあ記憶も定かでない回はこの程度で。

−−−−−−−−−−−−−−

ちょっと独り言

 この年は88年、ヨーロッパ選手権を制したのはオランダでした。
 日本はというと、高校サッカーでは東海大一が二連覇を逃し、国見が優勝した年です。
 この年、日本はアジアカップに初出場(本戦)しました。
 結果はグループリーグ最下位で1勝も挙げられませんでした。
 日本サッカーの浮上はもう少し先の話です。

posted by appiy at 02:35| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする