南米が強いなあという印象しかなかったです。
ヨーロッパ代表は3年連続でイングランド勢でアストン・ビラというチームでした。
南米代償はペニャロールというウルグアイのチームでした。
結果は2−0でペニャロールでした。
3回までやって南米、ヨーロッパ合わせて3カ国のチームしか見ていないのですが、ウルグアイが強かったのですね。
確かにワールドカップで南米勢で優勝を経験しているのはブラジル5回、ウルグアイ2回、アルゼンチン2回ですから強豪国だったわけです。
しかし、ヨーロッパ勢は見事なまでに点が取れません。
後でわかったことですが、ヨーロッパ勢はシーズンの途中で、この1戦に合わせて早くから来日して来る南米代表には利があったようです。
に、しても3年やってヨーロッパ勢が無得点というのは、どうなのかと思ってしまっていた私なのでした。
ワールドカップも見るようになって、少しずつサッカーの知識が増え始めたころでした。
この年のワールドカップで、西ドイツのファンになった私としては、まだまだ駆け出しのサッカー好き程度でしたね。
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ちょっと独り言
この頃から中盤という言葉を覚えました。
HBでなくてMFという言葉も覚えました。
うーむ、センターフォワードは相変わらずですが、インナーが左右にいて、ウイングも左右にいて、ハーフバックが3名、フルバックが2名、ゴールキーパーが1名などと覚えていたのですが、これはもう古すぎる記憶と言えるでしょうね。
その意味では中盤ってなかったよなあ・・・。

