2010年05月05日

第4回トヨタカップの記憶

 今回は第4回のトヨタカップですが、これもほとんど覚えていません。
 初めてドイツのチームであるハンブルガーSVというチームが来日して、日本で開催されたトヨタカップで初めてヨーロッパ代表が得点を取った試合ではあったのですが・・・。


 ヨーロッパ代表はドイツ勢でハンブルガーSVというチームでした。
 南米代表はグレミオというブラジルのチームでした。

 結果は2−1でグレミオでした。しかし延長戦までもつれる試合となりました。

 4回までやって南米はウルグアイとブラジルのみ、ヨーロッパは、イングランドとドイツ(当時は西ドイツ)のみでした。
 サッカーの勢力図は当時こんなだったのかもしれません。

 第6回大会までは、イングランドのクラブチームは強かったのです。
 そこで、ひとつの転機がヨーロッパには訪れるのですが、それはまたの機会にしましょう。

 とにかく、南米が相変わらず強いなあという感じでした。
 いつになったら、ヨーロッパのチームが勝つのか、私の期待はそんなところでした。


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ちょっと独り言

 日本では木村選手が日本で初めてプロになった頃でした。
 海外に渡ってプロになった選手はいましたが、日本でプロ契約できたのは木村選手が最初です。

 日本のサッカーがW杯を目指して国立競技場をフルハウスにしたことは、日本サッカーのプロ化へとつながったのでした。
 日本のプロサッカーへの大きな道しるべが、木村選手の伝説のフリーキックだったのかもしれません。

 あの時も日本は韓国に敗れてW杯を逃しました。

 韓国はすでにプロ化されていました。

 まあ、そんな時代でしたね。
posted by appiy at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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