2015年09月26日

ナショナルチームとクラブチーム


 日本代表が強くなるには、クラブチームの強さが重要である。
 Jリーグのチームがアジアで勝つのは簡単ではない。本当に強いチームというのはどういうチームなのかと考えさせられてしまう。

 ナショナルチームはアジアでは、苦戦はするがまあ、最後には何とかなる感覚で見ているここ最近だが、クラブチームが海外で戦うのはやはり難しいのかもしれない。

 やはりビジョンとして、日本一と共に世界一を目指すチームのビジョンがあってもいいと思う。
 もちろんお金もかかるし、現実的には厳しいと言わざるを得ない。

 だが、折角世界一になるまでの道筋が出来たのである。
ヨーロッパや南米のチャンピオンに挑戦するのではなく、相手を破って世界一になってもらいたいものである。

 世界一になるためには、世界基準でチームを作らねばならない。世界で通用する選手を育て、世界に通用する戦略で戦い、世界の強豪相手にも勝利をつかむ戦いをするのである。
 弱いチームが強くなるのも大事だが、強いチームには世界一まで目指してもらいたい。

 しかし、そうなるとお金がいる。そのお金はどこから持ってくるのかということである。
 Jリーグ間の移籍でお金は動かないが当たり前になってしまったので、外国人枠を撤廃してはどうだろうか。

 別にヨーロッパの有名選手を呼ぶ必要はない。アジアや南米から安くて上手くて強い選手を引っ張ってくるのである。特にアジアからは、スポンサーを同時に引っ張ってくる。
それで戦うのである。日本人は厳しくなるが、J3がJ4まで作って予備軍の確保はしてもよい。

 その国のヒーロー的存在が日本でプレーすれば、色々な経済効果が生まれる可能性がある。
 中東の選手が日本でプレーするのも悪くない。

 戦うには地力を蓄えなければならない。選手だけ良ければなどというものは国際的な戦いではありえない。
だとしたら、どの国に行ってもその国に所属する選手がいて、戦いやすい環境が作りやすいとなれば、勝利に近づきやすい。

 これが現実的かどうかはともかくとして、こうしたアイデアを出していくことが必要だ。

 とにかくフィールドの外の戦いを国際基準で強化することが、日本を真のスポーツ大国にすることなのだと思う。


posted by appiy at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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