2015年10月03日

Jリーグで弱いチームを強くするには


 金のないチームを強くするのは困難である。育った選手も契約切れのタイミングで移籍されては移籍金も入らない。

 Jリーグの移籍はこれしかないと言っても過言ではない。
これはだめだ。弱いチームの人材流出を止めるすべはない。

 何が必要なのだろうか。

 こうなったら、徹底的にユースとかもっと下のカテゴリーの人材育成に集中するのがいいのではないかと思う。
 ユースの選手を交代でトップで使って、トップの選手の人数を減らし、その分給料は上げる。

 成績はしばらくは振るわないかもしれないが、ユース世代が育ったところで長期契約をトップ選手としてするのである。
トップリーグで当たり前のように戦ってきたユース選手は世界に出るチャンスも得られるかもしれない。
 才能は水物だが挑まねばなるまい。

 どうせなら、トップリーグのチームより強いユースチームを作るぐらいの志がほしいというところだろうか。
posted by appiy at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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