2015年10月10日

第10回トヨタカップ の記憶


 今回は第10回のトヨタカップですが、実際の試合の記憶はほとんどありません。。
 
 ヨーロッパ代表は、イタリアのチーム、ACミランが来日しました。

 そして南米代表は、コロンビアのナシオナル・メデリンでした。

 記録は1−0で、延長の末ACミランが勝利しています。

 当時のACミランはフリット、ライカールト、ファンバステンのオランダトリオが活躍するナンバー1チームでした。
 
 ほとんどの選手がナショナルチームに属するオールスターチームでした。

 ミランバリアと呼ばれる堅い守備とオランダトリオを中心とする攻撃陣で文句のつけようがないチームだったと思います。

 こういうドリームチームが見られるのはトヨタカップが日本で開催されていてよかったと本当に思った私でした。


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ちょっと独り言

 当時のオランダはタレントとしては世界一のチームだったのではないかと思います。

 ワールドカップとは未だ縁のないオランダですが、この国は自国のリーグより他国のリーグで活躍する選手が一線級でした。
 自国のリーグより他国のリーグで活躍する選手たちが前年のヨーロッパチャンピオンをオランダにもたらしました。

 最近の日本は、ヨーロッパのサッカーを肌で感じた選手たちで代表が構成され、更なる飛躍を期待せずにはいられませんが、Jリーグのレベルが低いわけではないと思います。
 リーグのレベルはまだトップには及びませんが、サッカーだけで食べていける時代が来て、これから第二世代が世に出て行きます。

 期待して見守りたいですね。
  
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posted by appiy at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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