2016年12月24日

日本サッカーが問われた日


 鹿島アントラーズがレアル・マドリードに挑戦し、勝っちゃうんじゃないかと思える試合をした後、鹿島の選手は皆、悔しがっていた。

 本気で勝とうとしたからこその悔しさがそこにあった。

 この日、日本サッカーは恐らく最も世界一に近づいた。

 日本サッカーが歩みを始めてからいくつかの大きな出来事(japaner-japaner-japanerやメキシコ五輪の3位決定戦での勝利など)を経て、ここまで来たと思わせてくれたことに感謝したい。

 本当に日本がサッカー大国になるにはサッカーが文化として根付いてくれないとならない。

 ここまで来た道のりは平坦でもないし、正しかったものだけでもない。
それでもここまで来たの事実である。

 鹿島アントラーズの選手にありがとうと伝えたい。

 そして日本のサッカーチームが世界一になるまでがんばって盛り上げていきたいものである。

 ここまで来たのだ、ここまできたらJリーグに加盟する全チームに世界一になるプランを作ってもらいたい。
我々は問われたのだ。答えを出していく義務がある。

 世界に答えていこう。我々はもっと強くなって帰ってくると!

 自分にも何か出来ないか考えていくことにしよう。

posted by appiy at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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