2019年03月23日

F-1 オーストラリアGPのパブリックビューイングに行った件




 青山一丁目のホンダのウェルカムプラザに行って、なんとか見ることが出来ました。

IMG_20190317_131351.jpg

 それはそれとして、今年のホンダエンジンは期待が持てそうですね。


 さて、個人的に感じたことだけでオーストラリアGPを振り返ります。

 まず、優勝したメルセデスですが、ワークス以外のメルセデスエンジン搭載チームは予選で下位に沈みました。
ここから、テスト後、ワークスチームだけ何らかのアップデートを持ち込んでいたのではないかと感じました。

 そして、フェラーリはワークス以外のエンジン搭載チームも予選ではいいパフォーマンスを見せていました。
 しかし、テストからの上積み(アップデート)はなかったのではないかと推察しました。

 そしてホンダエンジン搭載の2チームは、レッドブルはシャシー側だと思いますが、テスト後のアップデートは持ち込まれていたようです。
それが予選でフェラーリとの差を詰める事になったと思います。

 決勝ではメルセデスは予定通り、レッドブルもマックスはしてやったりのレースだったのではないかと思います。

 フェラーリは本当に駄目なのかと言うと、たった1戦で判断することは出来ません。
 メルセデスが速いのは疑う余地はないでしょうけど。

 ここから開発競争が始まります。
 ルノーの逆襲もここから始まるでしょう。

 全体として大きな差はない印象ですから、コース毎に強いチームが変わる可能性もあります。

 レッドブルの底力にも期待しながら今シーズンを追って行きたいと思います。

 もっと楽しませてくれそうです。

posted by appiy at 21:42| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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